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RSウィルスワクチンについて

(RSウィルスに対する母児免疫ワクチン定期接種)

RSウィルスワクチンの特徴

乳児のRSウィルス感染症を予防するために母親の妊娠後期にワクチン
を接種しておくとできた抗体が胎盤を移行し、出生した乳児のRSウィルス
感染予防・重症化予防が可能となります。

目的:出生した乳児のRSウィルス感染予防・重症化予防
適応:妊娠28週から37週の妊婦
使用するワクチン:アブリスボ(ファイザー社)
接種回数:1回

接種を希望される方は直接当院の受付03(3979)2011まで
御連絡下さい。

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